サイトトップ > うつ病になる看護師

真面目で几帳面な人ほど『うつ病』になりやすい

完璧主義であったり、まじめで几帳面なタイプの人ほど “うつ病” になりやすいといいます。傍から見ると怠けていたりサボっているだけのように見えるかも知れませんが、『うつ』『甘え』は違います。

もしあなたが “うつ病” で悩んでいるのだとしたら、まずはしっかりと休み、うつ病を治すことが先決です。復職を考えるのはそれからでも遅くありません。

看護師さんの単発派遣では、「常勤」にこだわることなく、「派遣」や「単発バイト」など、ひとり一人の希望に合った働き方を見つけるヒントをご紹介しています。こちらのページをブックマークしておくと便利です。

もくじ

うつ病や適応障害になる看護師たち

「 女性で手に職をつけるなら看護師 」 という考えもあると思いますが、やはりナースを志すような献身的な方には、真面目で責任感が強く、

そして上昇志向というか、つねに新しい技術を身につけて、どんどんスキルアップしていきたい、そういう思いの強い方が多いようです。

それなのに自分の思いとはうらはらに、現実は上手くいかなかったり、思い通りに仕事がこなせなかったりして、うつ病や適応障害になってしまう看護師さんもいます。

最近では男性の看護師も増えていますが、やはり 「 女性中心の社会 」 であることには変わりないでしょうし、 医療機関という場所柄、専門家が多く、プライドの高い人がたくさんいるというのも原因かも知れません。

うつ病になったら、とにかく休むこと

いま現在うつ病であるとか、もしくは欝気味であるなら、

まずはしっかり休息を取ってください。

やる気や気合だけで頑張りきれないこともあります。
そして職場や、これまでの自分のことを、落ち着いて見つめなおしてみるといいです。

毎日が憂うつで何をするにも億劫、やる気が起こらない。薬も飲んでいるしカウンセリングにも通っているけど、なかなか良くならない。とにかく毎日がつらい・・・。

そんな悪循環を断ち切って、自分の力で鬱を治したいなら、こちらの方法 が有効かもしれません。驚かれるかもしれませんが、いま「うつ病」は、脳や心の病気ではないと考えられています。

看護師の仕事を見つめなおす

もしもこれまでに、短期間の退職を繰り返しているとしたら、
あなた自身にも原因があるかもしれないし、ほんとうは自分には合わないのに、無理をして今の仕事にこだわっているのかも知れません。

せっかく努力して取得した看護師の国家資格ではありますが、
究極的なことをいえば、「 ナースの仕事にすらこだわる必要なんてない 」 のです。ですから、なるべく客観的に見つめてみるといいです。

自分を活かせる職場があるかもしれない

そうすると、そもそも看護師の仕事が自分には合っていない、
ということが分かるかもしれないし、今までは大学病院とか大きなところにこだわってたけど、
訪問看護とかデイサービスの方が合っているかも知れない、保育所だってあるしな・・・。

なんてことが見えてくるかもしれません。

看護師が活躍できる場所はたくさんある

看護師というのは、これからもどんどん必要とされていく職業です。そして 「 看護師の資格を活かせる活躍の場 」 はたくさんあります。病院やクリニックがすべでじゃありません。

うつ病になったのもいい機会だと思って、 自分のなかの常識というか、固定概念みたいなものを一旦リセットしてみることをオススメします。

それは、そもそも看護師の仕事が向いてるのか? というところから、
職場へのこだわりや決め付け、潜在意識では総合病院など、最先端での看護を希望してたけど、
じつはクリニックであるとか、もっと違う環境の方が合っているのかも知れない。

働き方だって自由です

それから働き方にしても、いままでは常勤を当たり前と思ってたけど、
パートなどの非常勤という働き方もあるし、単発のバイトだってある。独身だったら派遣をつかって、いままでとは思いっきり環境を変えて働いてみる。 これも有意義な経験だと思います。
(関連:看護師の短期バイトを探すなら

自分のなかの 「 ~でなければならない。」 という思考をいったん捨てて、
もっと自由な発想で、看護師資格を活かす方法を考えてみると良いのではないでしょうか。
活躍の場はたくさんありますから。

短期単発のアルバイトから復職する

もしあなたがご両親といっしょに実家暮らしをされていて、経済的にそれほど困窮しているわけではないということであれば、 1日から可能な単発バイトから復職にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

看護師のスポット求人には、訪問入浴やデイサービス、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、クリニック、健診、イベント、ショートステイ、グループホームなどがありますが、この中でも比較的多いのが『訪問入浴』『デイサービス』の求人募集です。

訪問入浴は2名の介護職員と3人一組で、移動入浴車で高齢者のお宅を巡回し、入浴サービスを提供するお仕事です。デイサービスは日帰りの介護サービスで、利用者の方を送迎したり、食事の介助、入浴、機能訓練、レクレーションなどを行います。

ブランクがある看護師さんでもお仕事できます

訪問入浴は重いものを持って階段を上り下りしたりと、体力勝負な面があります。デイサービスの方では必要になるのはバイタルチェックなどの健康管理のスキルなので、それほど高度な技術を要求されるわけでもありませんから、ブランクがある方でも十分にお仕事することが可能です。

大きな病院の病棟勤務などと比べると、デイサービスは “ゆる~い雰囲気” なので拍子抜けするかも知れませんが、ブランクありの復職には丁度いい環境かも知れません。

せっかくのいい機会です。たとえば同じ老人ホームのお仕事でも、施設によって細かなやり方や雰囲気などは違うでしょうし、身軽なアルバイトから復職するのであれば、いろいろなお仕事、職場を経験されてみるといいのではと思います。お給料を重視するのであれば、夜勤バイトは高日給 です。

看護師のアルバイト求人を探すには、つぎのサイトが便利です。

ライフスタイルに合った働き方を見つける ・・・ MCナースネット
東京圏の短期・単発求人に強い ・・・ ベネッセMCM

沖縄・離島の病院に期限付きで赴任!大自然に癒されながら復職

単発でアルバイトするよりも、もっと思い切った復職の方法に『期限付きの職員として赴任する』という選択もあります。 これは、常夏の楽園と言われる沖縄本島の病院や、奄美大島などの離島にある医療機関に、期間を限定して赴任するというもの。

赴任期間は最低3ヶ月~6ヶ月。 諸設備付きのアパートが完備されていて、さらに旅費や引越し代までも病院から支給されるので、身軽に赴任できるのが特徴です。憧れの沖縄にプチ移住して、マリンスポーツなど南国暮らしを満喫しながら復職する、というのも刺激的だと思います。

うつ病になってブランクが空いたというのは、“復帰する職場” や “復職する方法” を選べるのですから、考えようによってはある意味チャンスとも言えます。最終的には住み慣れた街の総合病院に戻りたいというのでもいいでしょう。でもその前に一度、ガラリと変わった環境を経験してみると、ものごとの見方や考え方に幅が出てくるのではないでしょうか。

沖縄での期間限定のお仕事に興味がある ・・・ ナースパワー人材センター