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高収入が魅力!夜勤専従常勤と夜勤バイト

夜勤専従の魅力はなんと言っても『高収入』なこと。夜勤専従常勤なら年収は450~600万円ほど稼げますし、バイトの求人募集でも日給は3万円前後です。アルバイトのような非常勤・パート勤務だと日数の融通が利くので、Wワークや子育てしながらでも働けます。

ただ、夜勤専従常勤の求人は 全体の5%以下 といわれていますので、なかなか表に出てきません。ですので夜勤専門の常勤で働きたい方は、転職サイトに登録して求人募集にアンテナを貼っておくことをおすすめします。

いっぽう夜勤バイトは比較的求人数も多く、募集要項も月2回からでもOK!となっていたりするので、Wワークをこなしたり、学校に通いながら、子育てしながらといった働き方も可能です。

看護師さんの単発派遣では、「常勤」にこだわることなく、「派遣」や「単発バイト」など、ひとり一人の希望に合った働き方を見つけるヒントをご紹介しています。こちらのページをブックマークしておくと便利です。

もくじ

日勤のみの看護師の代わりに、別のナースが夜勤専門で働く

「 夜勤専従 」 というのは、
文字通り夜勤だけを専門にする働き方です。

ほとんどの病院では夜勤の回数は9回までと決まっていて、交代制で働くことが多いのですが、なかには家庭の事情で夜勤が出来ないという看護師もいるわけです。

たとえば育児や家族の介護があったりすると、
どうしても夜働くのは難しいくなります。

病院側からすれば、本来理想なのは日勤も夜勤もこなせる看護師でしょうが、だからといって、その度にナースが辞めてしまう、
スタッフが入れ替わるというのでは大変です。

出産や育児というのは、女性ならば誰でも順番に通る道 だとも言えますしね。

そこで病院としては、
代わりに夜勤専従のスタッフを求人募集するわけです。

夜勤が難しくなった看護師には昼間だけ働いてもらい、
それを補う形で、別途スタッフを募集します。

手当が付く夜勤専従は給料が高く、昼間に自由時間が作れるメリットも!

このように見ていくと、夜勤専従というのは、
なんだか都合よく使われているように感じるかもしれませんが、
病院としては人手不足の隙間を埋めてくれるありがたいスタッフ、
ということになります。

ですから当然働き手にとってもメリットもあります。
一番の利点といえるのは、やはりお給料の面でしょうか?

当然 「 夜勤手当 」 という割増給が付きますから、昼間働くよりは割がいいわけです。

目安としては 「 1勤務あたり25,000~35,000円 」、
という求人が多いですね。

また、ほとんどは週1日~相談可能となっているので、
生活の一部として組み入れながら、昼間は勉強の時間などに当てることも出来ます。

夜働くとなるとどうしても生活のリズムを崩しやすくなりますが、
夜勤明けの時間を有効に使えるわけですし、
考えようによってはこれもメリットといえます。

普段みんなが働いているときに自由時間がもてるわけですから。

働きながら勉強するには丁度いいかも知れません

人は本来、夜寝て朝起きる。
そして昼間活動するようになっていますから、
好き好んで夜働きたいという人はいないでしょう。

でも病院には患者さんがいます。
24時間体制で看護する必要があります。
ですから夜であっても現場にプロが必要になります。

当然楽な仕事ではありません。
看護師2~3人など、少ない人数で何十人もの患者さんをみないといけないので、
日勤とはちがった緊張感と責任もあります。

また小まめにラウンド(巡回)して、患者さんが生きているかどうか?
正常に呼吸していてグッスリ眠っているか?
というのを確認しなければなりません。

そういったことも加味しての 「 高給 」 といえるでしょう。

ですから、これからずっと夜勤を続けていく、となると大変ですが、
いまは准看護師だけど、働きながら正看護師になるための勉強もしたい。

といった場合には、生活費を稼ぎながら、
それでいて勉強のためのまとまった時間も取れるわけですから、
夜勤専従として働くのも悪くないのではと思います。

常勤なら “年収500~600万円” も狙える看護師の夜勤専従求人

では実際に、夜勤専従の常勤スタッフとなって働いたときの勤務日数やお給料、待遇などを見てみましょう。

勤務日数

8~10回

夜勤専従常勤の勤務日数については、『月平均9回程度』という求人が多いです。

労働基準法では週40時間という定めがあります。また診療報酬の入院基本料算定要件では、夜勤専従看護師が1ヵ月に勤務できる時間は144時間までという制限があるので、144時間÷16時間で月9回というのが原則的には上限なのですが、月10回程度という求人募集もよくあります。

勤務時間

17:00~09:00

2交代制の病院が多いので、夜勤専従の勤務時間のコアタイムは『夕方5時から翌朝の9時』までです。あとは業務を交代するために30分ないし1時間ほど引き継ぎ(申し送り)の時間を取って、16:00~としたり、~09:30までとしている求人が多いですね。

お給料

年収:450~600万円

気になるお給料については『年収500万円』前後で募集している求人が多いですが、夜勤専従の常勤なら年収450万円以上はほぼ確実というイメージで間違いないと思います。なかには年収が500万円台後半~600万円以上となっている高給の求人募集もちらほら見かけます。

基本給 180,000~250,000円
夜勤手当 10,000~15,000円/回
資格手当 10,000~30,000円
住宅手当 10,000~20,000円
月給 350,000~400,000円
賞与 年2回(3.5~5ヶ月)

入院設備のある医療機関では、当然夜間であっても患者さんの安否を見守る必要があります。少ない人数で勤務するため責任が重いですし、生活リズムも犠牲にしている分、やはり夜勤のお給料は高めと言えますね。月9回の勤務で年収500万円になるお仕事はそうそうないと思います。

ただほとんどの病院では常勤の看護師で “月4回夜勤を含む” というような形でシフトを構成しています。なので夜勤専従常勤の募集自体めずらしく、とても人気のある求人です。

ですからもし希望するような求人が見つからなかった場合は、夜勤専従常勤に拘らずにちょっと譲歩して、通常の常勤のまま夜勤回数を6回ないし7回程度に増やせないか相談してみるのもひとつの手です。

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月1~2回の勤務から効率よく稼ぐ夜勤専従のパート・アルバイト

日給:25,000~35,000円

高給与なので回数が少なくてもしっかり稼げるのが夜勤専従バイトの魅力です。
勤務時間は17:00~09:00がコアタイム。駐車場が使えるのでマイカー通勤可となっている求人が多いのもポイントです。

勤務日数については週1回からOK(月4回)で応相談となっている求人が多いですが、月1~2回のパートタイムでも可能で、ブランクがある方や学校に通われている方も歓迎、となっている募集も少なくありません。

Wワークで収入を増やしたり、子育てをしながら扶養内で勤務したり、
日数を増やしてがっつり稼いだりと融通が利くのが夜勤パートの特徴です。

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